各装置の紹介

データロガー

気温・湿度から始まって、日射量や肥料濃度など各項目を測定し、見える化します。

取得した値はスマートフォンやPCで見ることができます。

ここで取得した温度を換気装置と共有して、カーテンを動かしたりします。

  • 気温
  • 湿度
  • 飽差
  • CO2濃度
  • 日射量
  • 水温
  • 養液EC

自動換気・遮光装置

モーターを動かして、カーテンの巻き上げ・巻き下ろしを自動でしてくれる装置。

気温が高くなったら、側窓を開けたり、閉めたりします。

モーターを動かす動作ができるため、天井の遮光カーテンを動かしたりも出来ることがあります。

データロガーと連動して、飽差・CO2濃度・日射量で動かす設定も可能◎

自動潅水装置

養液土耕に使う、自動で潅水・施肥をしてくれる装置。

データロガーの日射量と連動し、日射比例潅水が行えます。

モーターを動かす動作ができるため、天井の遮光カーテンを動かしたりも出来ることがあります。

廃液量との連動も現在開発中。

水耕栽培用では、DFTの水位を取得することで一定のEC・水位を保つことができます。

細霧冷房

細かい霧を発生させることで、気化熱により周りの熱を奪う装置。

冷房としての気温管理はもちろん、飽差を調整することで光合成効率をアップさせ、高収量を目指せます。

飽差が高くなりやすい夏場、大活躍の装置です。

廃液データロガー

養液土耕の廃液量・ECを測定するデータロガー。

廃液量が給液量の1/3になるように給液したい…などの要望に応えるべく、測定するデータロガーです。

ゲートウェイ

電波を管理するデバイス。

スマートフォンで機器の状態を確認したり、操作するための電波を色々とやりとりします。

携帯電話の回線が届く(3G、LTE)場所であれば、どこでも使用可能。

ゲートウェイから1km以内に他の装置を置くことで、各機器が相互通信して動くことができます。

私も一農家として、何から始めたらいいのか正直、全然わかりませんでした。

ですが、少しずつ作っていったのが、悠々システムです。

まだまだ荒削りなシステムですが、何か動き出したい場合は、お力になれるかもしれません。

お気軽にご相談ください。